蒸しタオルとホットアイマスク(めぐリズム)の疲れ目解消効果はどっちが高い!?

 

スマートフォンや、パソコンなどを長時間見続けていると、目がしょぼしょぼしてきますよね?この症状が出るのは物を長時間見続けることによって、目の周りの血流が悪くなっているからと言われています。

 

血流を良くするには、蒸しタオルなどで目の周りの血流を良くするのが効果的だと言われていますが、蒸しタオルとめぐリズムなどのホットアイマスクなどの商品とはどのような違いがあるかまとめました。

 

蒸しタオルとホットアイマスクの違いって?

 

蒸しタオルとホットアイマスクは、どちらも目の周りを温めるものです。
一見どちらも同じように思えますが、どう違うのでしょうか?

 

蒸しタオルの目の疲れに対する効果は!?

 

 

蒸しタオル(ホットタオル)のメリットとデメリット

メリット

デメリット

  • コスパが電気代(レンジ)だけで済む
  • 目のくぼみにもフィットしやすい
  • ゴミが出ないのでエコ
  • 温かい時間が短い

 

 

蒸しタオルは、タオルと水に濡らして絞って、500Wで1分ほどレンジでチンして作ります。手で熱さを確認してから目の上にのせて行きます。

 

蒸しタオルの場合、だいたい3分くらい温かさを感じます。ですが、目の血流を良くするには、10分温める必要があります。蒸しタオルの場合は、3分くらいしか温かさが持たないので、3~4回くらい作り直さないといけません。

 

ホットアイマスクの疲れ目対策の効果は!?

 

 

ホットアイマスクのメリットとデメリット

メリット

デメリット

  • 開ければすぐに使える手軽さ
  • 温かい時間が長い(約10分前後)
  • 持ち運びしやすい
  • 香り付きだとリラックス効果大
  • コスパがかかる
  • ゴミが出る

 

こんなときに便利なのが、ホットアイマスクです。ホットアイマスクは、1度で10分ほど温かさが続くので、何回も作り直さなくても良いのです。

 

さらに、今ではハーブの香り付きのホットアイマスクなども売っているので、香りも一緒に楽しむことも可能です。
袋から取り出すと勝手に温まってくるので、使い方も簡単です。よって、蒸しタオルとホットアイマスクの大きな違いは、「温まっている時間が違う」という点です。

 

蒸しタオルは約3分、ホットアイマスクは約10分。

 

目の血流を良くするには10分温めることが必要なので、ホットアイマスクが便利で良いと思いました。蒸しタオルでも何回も作り直せば問題はありません。

 

目の疲れは血行不良からくることが多いので、普段から温めて目の疲れをためないように心掛けましょう。※ホットアイマスクの効果は!?実際に試してみた口コミ!も併せてご覧ください。

 

人気ホットアイマスク一覧

 

【商品名】花王めぐリズム
【容量】14枚入り
【価格】1,000円前後

 

≫アマゾン最安値価格をチェック

 

【商品名】あずきのチカラ目もと用
【容量】1枚 ※約250回繰り返し使用可
【価格】800円前後 ※別途レンジ電気代

 

≫アマゾン最安値価格をチェック

 

めぐリズムの動画も併せてチェック!

 

関連ページ

ホットアイマスクの効果はどう?実際に試してみた口コミ-ブルーベリーサプリ博士
ホットアイマスクは蒸気と温熱効果で目の周りの血行をよくし、目の疲れを癒してくれます。ここではそんなホットアイマスクのめぐリズムを実際に購入して試してみました。
USBホットアイマスクの効果は??口コミ・評判をまとめました!-ブルーベリーサプリ博士
USBホットアイマスクの効果を口コミや評判をもとに調べてみました。ぜひ参考にしてみてください!
パナソニック目元エステの口コミ・評判とその効果をリサーチ!-ブルーベリーサプリ博士
パナソニック目元エステの口コミ・評判からその効果までまとめました。